恩赦(おんしゃ)
意味・定義[編集]
岐阜暴威氏がYouTube配信などでNG・ブロックした視聴者を、後日まとめて解除する行為を指す、ファンコミュニティ内の用語。配信中に批判や煽りコメントなどに反応して視聴者を次々とNGにする一方、時間が経つとそれらを解除することがあり、刑罰を免除する国家の制度「恩赦」にたとえて、リスナーやウォッチャーから呼ばれるようになった(本人の造語ではない)。NGを惜しみなく入れる状態を「ブロック暴威」、解除する状態を「恩赦暴威」と呼ぶ派生表現もある。単発の出来事ではなく、ブロックしてから後日解除する反復パターンそのものを指す。
由来・語源[編集]
遅くとも2021年末から2022年初頭には使用されていた。確認できる古い記録として、2021年12月30日の配信で大量NGのあと解除が行われ、翌日の記事でその解除が「恩赦」と表現された。2022年1月5日にはX上で「恩赦暴威」という用例が確認される。2022年10月の一斉解除時には「恩赦は恒例行事」と評され、以後も用語は継続して使われている。
使用例[編集]
「恩赦は恒例行事」「ブロック暴威と恩赦暴威」「YouTubeでブロックした奴は恩赦しない」「たまに恩赦してくれる」