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用語辞典

本項目は、岐阜暴威氏の人生・投資観・配信活動、および独自の出来事や投資哲学を象徴する固有の用語・ミームを解説した辞典である。

用語一覧(五十音順)[編集]

FXの罠(えふえっくすのわな)
平日24時間(月曜朝7時から土曜朝7時まで)いつでも取引できるため、常にチャンスがあるように見えてしまうFXの性質を指す本人の造語。「チャンスのように見えて実はピンチ」「寝ても覚めてもチャートに縛られるブラック企業状態を生む」と説明される。
由来: トウシルインタビューでの本人発言。
JIKOSEKININ ~俺たちは暴威軍~(じこせきにん おれたちはぼういぐん)
岐阜暴威作詞・GMOクリック証券作曲による、岐阜暴威軍の公式テーマソング。2022年10月24日にTuneCore Japanより配信リリースされた(レーベル表記はTrade Island)。「買ったら下がって 売ったら上がって」「俺の逆を張れ」といった、相場に翻弄されるトレーダーの哀愁と不屈の闘志を描いた魂のアンセム。Apple MusicやSpotify等の主要配信プラットフォームで配信中。詳細は公式テーマソング『JIKOSEKININ』および岐阜暴威軍を参照。
由来: トレードアイランド「暴威軍」の公式テーマ曲としてリリース。
クソポジ(くそぽじ)
エントリーした直後から逆行し、助かる見込みのない巨大な含み損を抱えてしまった最悪のポジションのこと。岐阜暴威氏の代名詞的フレーズであり、公式テーマソング『JIKOSEKININ』の歌詞にも「完璧なポジも すぐにクソポジさ」と歌われている。
由来: 投資ネットスラングおよび本人の常用語、テーマソング歌詞。
ジャイアン理論(じゃいあんりろん)
他人のアドバイスを聞いて損したときは「助言したやつのせい」、もうかったときは「自分の実力」という心理が働くこと。岐阜暴威氏が「他人のアドバイスを一切聞かず、自己判断で取引する」と決めている最大の理由として挙げた。
由来: トウシルインタビュー後編での本人発言。
ゾンビ(ぞんび)
どんなに大損して退場に追い込まれても、労働で資金を貯め、不屈の闘志で相場に蘇ってくる岐阜暴威氏の姿を表す呼称。トウシルの特集タイトル「負けてもゾンビのように這い上がる」に由来。相場からの退場は通算7回に及ぶ。
由来: トウシルの記事タイトルおよび日刊SPA!等の報道。
マウスクラッシャー決済(まうすくらっしゃーけっさい)
「台パン決済」の別名・発展呼称。台パンの衝撃でマウスが物理的に破損またはクリック誤作動を引き起こして決済されたことから、ファンやリスナーによって名付けられた。
由来: 2026年5月の台パン決済動画拡散時にファンコミュニティで定着。
ロウソクの火(ろうそくのひ)
チャートの基本である「ローソク足」と、どんなに負けても相場を愛し続ける「心の中の情熱」を掛け合わせた象徴的表現。公式テーマソング『JIKOSEKININ』の歌詞「もしも生まれ変わっても投資家さ 心に灯ったロウソクの火は消えない」に由来し、ファンの間で感動を呼んだ。
由来: 公式テーマソング『JIKOSEKININ』のCメロ歌詞。
俺の逆を張れ(おれのぎゃくをはれ)
岐阜暴威氏が取ったポジションと完全に正反対の売買を行うこと(逆張り指示)。自らの「逆神」ぶりを逆手に取り、リスナーに対して放つ自虐混じりの決め台詞。公式テーマソング『JIKOSEKININ』でもサビのクライマックスで「どっちに行くんだ 俺の逆を張れ」と力強く歌われている。
由来: 配信での定番台詞および公式テーマソング『JIKOSEKININ』の歌詞。
勝てなければゴミ(かてねばごみ)
どれだけ相場の知識があろうと、どれだけフォロワーがいようと、相場の世界では「最終的に勝てなければ何の価値もない、ただのゴミである」という岐阜暴威氏の過激でシビアな投資哲学。相場に対する真摯さと勝負への執念を物語る名言。
由来: トウシルインタビューおよび生配信での本人発言(「勝つことが全てであって、勝てなければゴミです(断言)」)。
台パン(だいぱん)
相場の急変や損失による悔しさ・怒りのあまり、机(PCデスク)を力任せに叩く行為。パチンコ等の遊技台を叩くネットスラングに由来するが、岐阜暴威氏の配信ではこの衝撃によって物理的ハプニングを引き起こす名物リアクションとなっている。
由来: ネットスラング一般および配信中の名物リアクション。
台パン決済(だいぱんけっさい)
台パンの激しい衝撃でマウスが物理的に振動・誤作動し、意図せず成行決済が行われてしまう珍事。2026年5月7日の配信で実際に発生し、投資界隈に衝撃と爆笑をもたらした伝説のハプニング。詳細は台パン決済ハプニングを参照。
由来: 2026年5月7日のYouTube生配信。
含み損とのお付き合い(ふくみぞんとのおつきあい)
損切りラインを決めながらも損切りできず、含み損ポジションを長期保有し続けること。豪ドル/NZドルを約1年保有し「もうすぐ1年のお付き合い」と自嘲気味に表現したことに由来。
由来: トウシルインタビューでのやり取りから。
岐阜さん(ぎふさん)
ファンやリスナー、投資家仲間から親しみを込めて呼ばれる愛称。本人も配信やSNS上で「爆損エンタメ枠の岐阜さん」「岐阜さんが買えば下がり」などと自虐を交えて三人称で使用することが多い。
由来: 配信黎明期から定着している呼称。
岐阜暴威軍(ぎふぼういぐん)
岐阜暴威氏を「総帥」と仰ぎ、応援・ウォッチする投資家コミュニティの呼称。GMOクリック証券「トレードアイランド」の公認チームとして結成され、中には億超えトレーダーも多数在籍する「勝ち組投資家集団」として知られる。詳細は岐阜暴威軍を参照。
由来: トレードアイランドのチーム機能導入時に結成。トウシル等でも紹介された。
旅トレーダー(たびとれーだー)
愛車の原付(スーパーカブ50)で日本全国を旅しながら各地で取引する生活スタイル。岐阜暴威氏の夢の一つ。信号待ちに相場をチェックし、コンビニの駐車場で売買することもあるという。
由来: トウシルインタビュー後編での本人発言。
爆損エンタメ(ばくそんえんため)
相場における巨額の損失自体が、視聴者にとって最高のエンターテインメントとして消費される配信スタイル。本人は「爆損エンタメ枠の岐阜さんと競合する人はなかなか出てこない」と自認している。
由来: 公式Xでの本人投稿。
生涯収支マイナス2000万円(しょうがいしゅうしまいなすにせんまんえん)
20年近くに及ぶトレード人生で積み重ねた累積損失額を表す代名詞(2025年トウシル取材時点では入金累計約4,800万円に対し生涯収支約-2,500万円と更新)。巨額の損失を抱えながらも決して相場を恨まず、生き生きと相場と向き合い続ける姿がデイリー新潮等の記事で「生涯収支マイナス2000万円でも幸せなワケ」として大きく特集された。
由来: デイリー新潮の特集記事タイトルおよび本人公表データ。
豪遊(ごうゆう)
大きく勝った際に思いっきりお金を使うこと、あるいは大敗した際に正気を取り戻すために使う行為を指す。勝ちトレーダーの「ケチケチしていると金銭感覚が大きくならない」という助言を受け、コンカフェ等で散財する一方、大敗した際には「ラーメン屋でチャーシューメン大盛に餃子とご飯(約2,500円)」を食べることを「現実に戻ってくるための大切な豪遊」と位置づける。詳細は人となりを参照。
由来: 勝ちトレーダーからの「金銭感覚」アドバイスと本人の金銭哲学。
赤字企業(あかじきぎょう)
損失が大きいほどYouTubeの視聴者数や広告収益が増えるが、トレードの損失額がそれを遥かに上回るためトータルでは大幅マイナスという自己言及。「もう、ただの赤字企業です」。
由来: トウシルインタビュー後編での本人発言。
逆神(ぎゃくがみ、ぎゃくしん)
読みは「ぎゃくがみ」「ぎゃくしん」の両方がある。エントリーしたポジションと相場が正反対に動くように見えることからついた岐阜暴威氏最大の異名。「利益が出るとすぐに利確し、含み損はずっと保有してしまうため、常に含み損を持っている逆神に見える」と本人は説明する。統計的に立証された超能力ではないが、相場の逆張り指標・ジョークとして定着している。根拠となった出来事は事件・エピソードを参照。
由来: 2ちゃんねる投資一般板やSNSのファンコミュニティによって定着。各種経済メディアでも広く使用される。