事件・エピソード
本項目は、岐阜暴威氏の投資活動や配信活動において発生した代表的な事件、伝説的ハプニング、記録的な大損・大勝ち、方針転換等のエピソードを整理した一覧である。
| 発生日 | 区分 | 事件名 | 概要 | 結果 / 損益 |
|---|---|---|---|---|
| 取引 | 任天堂株 約460万円損切り | 本人が公式Xで、任天堂株を約460万円で損切りしたと報告した。 | 約-460万円 | |
| 取引 | トヨタ株の損切りと「お前が買ったからだ」クレーム | 5月1日にトヨタ自動車株を約3,700円で購入。下落が続き、5月29日に損切り。その後株価は2,200円台まで下落し、損切り自体は結果的に正解だったが、Xユーザーから「お前がトヨタを買ったからだ」というとばっちりが殺到した。 | 2024年の株式では約-50万円 | |
| 具体日未確認 | 取引 | 原油上昇局面ショートで330万円損切り | 原油先物価格の上昇局面で売りを仕掛け続け約330万円を損切り。年頭から5月までの累計確定損失は約1,100万円に達した。 | 約-330万円(累計約-1,100万円) |
| 取引 | 日経平均・NASDAQ天井ショートで550万円損切り | 日本株がバブル後高値を更新して4万円台へ向かう歴史的上昇局面で両指数を売り、踏み上げられて2月16日に約550万円を損切りした。 | 約-550万円(損切り) | |
| 具体日未確認 | 取引 | 専業復帰直後の大負け(2022年) | 8カ月連続勝利・約1,000万円の利益を受けて専業トレーダーに復帰した直後、退職月に約300万円、翌月に約600万円の損失を出した。 | 2カ月で約-900万円 |
| 取引 | 豪ドル/円 底値損切りと3日で200万円喪失 | 豪ドル/円のロングポジションをCPI発表時の下落で底値損切りした直後に急反発。その後の焦りトレードも含め3日間で約207万円を失った。 | 3日間で約-207万円 | |
| 月日未確認 | 取引 | 親への投信解約アドバイス即日逆行事件 | 親から投資信託の相談を受け「相場が危ないから解約した方がいい」と助言したその日から相場が急騰し、約100万円の機会損失を負わせた。 | 機会損失 約100万円 |
| 具体日未確認 | 取引 | 豪ドルショート2円踏み上げロスカット | 「そんなに上がるはずはない」と豪ドルを売り向かったものの相場は上昇を続け、損切りできないまま約2円担がれてロスカットとなった。 | 約2円の踏み上げロスカット |
| 具体日未確認 | 取引 | コロナ・ショック原油ロスカット | コロナ・ショック時、原油価格がマイナス36ドルまで下落した時期に「ここで買えば大丈夫だ!」と取引するも、さらなる下落に耐えきれずロスカット。資産は7〜8万円まで減少した。 | 資産7〜8万円まで減少 |
| 具体日未確認 | 取引 | フェイス株 天井1円下ロング事件 | フェイス株をその日の高値1,037円よりわずか1円安い1,036円で買い、その後一度も買値を上回ることなく下落し続けた。 | 天井掴みによる含み損・損切り |
| 具体日未確認 | 取引 | チャイナ・ショック後に資産約11万円まで減少 | 2013年11月の資産4,600万円到達後、2014年の損失を経て約900万円となり、2015年8月のチャイナ・ショック後には約11万円まで減少したと本人は振り返る。 | 約-150万円(NZドル/円) |